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公立学校と民間教育産業との協働という試みを藤原和博前校長が発案し、大手進学塾のSAPIXの役務提供を得て2008年1月からスタートした。テレビや新聞のニュースでもかなり大きく報道されたので知っている人も多いであろう。
公立中学校が民間の進学塾に場所を提供することや、公立学校の教職員がテキスト作りに加わったことなどから今でも賛否両論別れている。
教えている教師達は塾の講師達とダイレクトに評価される点で嫌でも教師達は影響を受ける。それが良い方向に向かえば私は良いと思う。ただ私の提案として、当然、塾なので授業料が発生するのだが、今の現状ではある程度お金に余裕がある生徒でないと通えないので、一種の奨学金制度のような物を作って、頑張れば授業に参加出来るようになれば都の教育委員会の言っているような教育格差は生まれないと私は思う。本人の努力にお金による格差はそれほど無い。頑張る、頑張らないのは個人の勝...